新築の内装にこだわる!失敗しないためのポイントを紹介

 


新築の家を建てるなら、オシャレな内装にしたいもの。どんな内装がいいか考えるだけでも楽しいですよね。しかし、いざ生活してみるとイメージより使い勝手が悪く、後悔してしまった……という失敗事例も多く存在しています。そこで今回は、内装のデザインを決定する時のポイントを見ていきましょう。



■個性的VSオーソドックス|最終的にはどっちがいいの?



新築の家の内装を考える時は、最初に大まかな方向性を決定することが多いと思われます。この時、「やっぱり個性的な家にしたい!」という方もいれば、「いやいや、結局はオーソドックスなのが1番いいのだ」という意見の方もいるでしょう。最終的にはどちらがいいのでしょうか。


実際のところ、過半数の方はオーソドックスな内装を好むとされています。その理由として多く挙げられるのが、「個性的なデザインはいずれ飽きてしまう」というもの。確かに、人の好みというのは変化する可能性が大いにあります。飽きてしまったデザインの家に住み続けるリスクを考えれば、飽きの来ないオーソドックスなデザインを選ぶ方が多いのも納得です。


また、将来家を売却する可能性を踏まえ、「個性的な内装だと売れにくくなってしまう」と考える方もいます。さらに、「奇抜すぎると友達が来た時に引かれそう」と他人の目を心配する方や、「個性を出そうとすると家族と意見が合わないので、自然とオーソドックスな家になる」という方もいるのです。いろいろな事情によって、オーソドックスな内装に落ち着くケースが多いのだとわかります。


もちろん、個性的な内装を好む方も決して少なくありません。最も重要なのは、自分が生活しやすいかどうか、そして家を愛せるかどうかです。最終的には好みの問題になりますから、失敗しないためのポイントを押さえつつも、自分の理想を反映させるのがいいのではないでしょうか。



■新築の内装で押さえておくポイント|絶対に失敗したくないあなたへ


内装のデザインで失敗しないためには、場所や素材ごとにポイントを押さえておくことが大切です。主なポイントを見ていきましょう。


★床

部屋の印象を左右する重要な部分です。フローリングの色がサンプルの印象と違っていたり、艶がありすぎて浮いた感じになってしまったりすることはよくあります。床材は、壁や天井との相性を考えて選びましょう。好みにもよりますが、床を暗く濃い目の色に、壁や天井を明るい色にすると、天井が高く感じられ開放感のある部屋になります。


★壁

床と並んで重要な部分です。壁紙(クロス)、塗り壁(珪藻土や漆喰など)、タイル、そして木材といった選択肢があります。床とのバランスを考慮するのはもちろんですが、窓やカーテンが付き、家具にとっては背景になる部分でもあるので、なるべくシンプルにするのが望ましいでしょう。いろいろな壁材を混ぜてしまうのは難易度が高めです。


★建具(ドア)と出入り口

「出入口の幅が思ったより狭くて家具が入れられなかった」という経験のある方は、少なくないのではないでしょうか。使用する家具が決まっているなら、それが余裕を持って通過できるだけの出入り口を設ける必要があります。また、建具の枠は意外と目立つので、周囲とのバランスを考慮してカラーリングを決定してください。


★照明

光のメリハリをつけるため、「照明は上から照らすもの」という考え方を捨てて、部屋の用途に合った設置箇所やデザインを検討しましょう。間接照明を活用するのもおすすめです。


★コンセント

コンセントの数が足りなかったり、必要な位置になかったりすることは珍しくありません。間取り図を見ながら、設置する場所と数を決定しましょう。せっかく設置したのに家具で隠れてしまうこともありますから、家具配置も併せて考えてください。




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