女性の一人暮らしに平屋がおすすめな理由と間取りをご紹介!  

皆さんこんにちは。神奈川県藤沢市を拠点に、湘南エリア(藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、逗子、葉山)、横浜、小田原で新築住宅やリフォームを手がけている大平工業です。


かつては一戸建てと言えばファミリー層のもので、シングルはマンションに住むのが常でした。しかしここ最近の調査では、30代〜50代のシングルの半数近くが、住宅を購入、あるいは検討中という結果が。特に女性に人気が高いのが、一戸建ての平屋です。

今回は女性の一人暮らしになぜ平屋がおすすめなのか、その理由と暮らしやすいプランを紹介します。




■平屋が女性の一人暮らしにおすすめの理由とは?



湘南エリアで平屋住まいというのは、もっとも魅力的な暮らし方の一つ。

平屋はワンフロアですべてが完結するため、動線がコンパクトになります。

したがって家事や掃除も、2階建ての住まいに比べて格段にラク。すべてが目の届く範囲にあるので、ていねいな暮らしを送ることができます。


特に一人暮らしの場合、老後を考えると、自分の身の回りのことはできる限り自分でこなし、フィジカルな負担も減らしたいですよね。そのような意味でも平屋は、女性の一人暮らしにとって理想的な住まい方なのです。


構造的なメリットなどは、こちらの記事(なぜ新築一戸建で平屋が人気なの?平屋の魅力や建てる際の注意点を解説します)もご覧ください。

https://taihei-u110.com/blog/magazine/146638





■女性の一人暮らしにおすすめの間取りとは?

おすすめの間取りは1LDK。

個室は寝室だけにして、残りは広々としたLDKで開放感を味わいましょう。あなただけのおうちなので、誰に気兼ねをする必要もありません。


もし面積にゆとりがあるのなら、パーティションなどで小さなフリースペースをつくるのもいいですね。仕上げをLDKとがらりと変えてみると、多彩な雰囲気を味わえます。

親御さんやお友達が泊まる時に寝場所として使えるだけでなく、ふだんはヨガなどエクササイズに使ったり、あるいは趣味部屋にすることもできて、気分転換になりますよ。


またマンションと違ってせっかくの一戸建てですので、収納スペースもたっぷりつくりたいですね。2カ所に出入り口があるウォークスルータイプにすると、動線を兼ねられて面積のムダを省けます。


玄関に奥行きのあるシューズインクロゼットをつくるのも、よいアイデア。靴だけでなくトランクやコート、季節の家電や備蓄品も置ける大容量の収納スペースをつくっておくと、モノがあふれず、LDKをいつも整然と保つことが可能です。




■削ってはいけないコスト!平屋の屋根にはコストをかけるべき理由



注意したいのは、平屋だから単純にローコストになる、と誤解しがちな点です。

2階建ての半分で済むのでは?と考えると予算計画で失敗しがち。

実は平屋の建築は、二階建てと比べると基礎工事・屋根工事の面積が増えるため、意外とお金がかかります。

一人暮らしだし、出来ればローコストに建てたいといったお声もありますが、平屋だからこそ、断熱工事にはコストをかけるべきです。というのも、平屋は2階部分がないので、屋根の断熱対策をしっかりしていないと、夏に屋根から太陽の熱がどんどん家の中に入り暑くなってしまいます。上からの熱を遮断するために、断熱工事にはきちんとコストをかけましょう。

断熱工事をしっかりと行う事で、結果として真夏や真冬のエアコンなどの冷暖房の効率が上がり、先々の光熱費節約につながります。



・屋根の熱をカットするには、「屋根断熱」と「天井断熱」の2つの方法があります。

「天井断熱」のほうがコストは抑えられますが、抜本的に断熱対策を講じたいのなら、「屋根断熱」のほうがオススメ。


「天井断熱」と異なり吹抜けをつくれるので、空間が開放的になるメリットも。一部にロフトを設けるのもいいですね。秘密基地のような居場所をつくることができますよ。




■女性向けの平屋の住まいなら、太平工業にお任せください!



藤沢市辻堂に拠点を構える大平工業は、湘南エリアで平屋を手がけてきた実績が豊富。

断熱性能に優れた認定低炭素住宅をはじめ、ZEH、BELS、長期優良住宅など、さまざまな省エネ住宅の施工にも対応可能です。


助成金・補助金の申請もお手伝いいたしますので、資金計画や総予算がよくわからない、という場合でも安心してご相談ください。


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大平工業のモットーは、その人らしくくつろげる注文住宅。ご要望にじっくりていねいに耳を傾け、オンリーワンの住まいをつくります。どうぞお気軽にご相談くださいね。